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草履の履き方・美しい立ち居ふるまい

今回は振袖初心者さんのために、玄関先などで気を付けてほしい
「草履のはき方・脱ぎ方」をご紹介いたします。


【草履の履き方】


草履1

振袖(着物)の上前をつまんで少し持ち上げて、片足ずつ履きます。
草履の鼻緒の先(指を入れ込む部分)〝まえ坪”に滑り込ませるようにして履きます。
履きづらいときはもう片方の草履に押し付けながら履くとよいでしょう。
決してつま先部分を床にトントンして履かないように気を付けましょう。



草履2

トントン履きはNGです。
履物を地面に打ち付けてしまいますので草履を傷めてしまいます。
見た目にもよくありません。
ゆっくりと慌てずに履きましょう。


指の間に鼻緒(まえ坪)が食い込みすぎていると当然「鼻緒ずれ」を起こして足が痛くなります。
あまり食い込まないようにまえ坪と指の間は少し余裕をもって離すことを心がけましょう。


また、かかとは草履から少しはみ出ていても問題はありません。
本来、草履はかかとが1~2cmはみ出るのが正しい大きさで昔ながらの履き方なんですよ。




【草履の脱ぎ方】


草履4


玄関などで草履を脱いで室内に入る場合、
草履を脱ぐ時も振袖(着物)の上前をつまんで少し持ち上げて脱ぎますが、できるだけ足首やふくらはぎを見せないように心がけて脱ぐと上品です。

脱ぐ時は室内に向かって前向きのままで大丈夫です。
室内に人がいる場合では後ろ向きに脱ぐと相手にお尻を向けることになり失礼になりますので、上がってから向き直り草履をそろえましょう。


草履3


脱いだ草履に体を向けてひざまずき、効き手で草履の向きを変えてそろえますが、この時に気を付けていただきたいのが袖の部分です。
袖が玄関の床に擦れないように気を付けましょう。
不安な場合は反対の手で袂(たもと)を押さえるといいでしょう。見た目がきれいになります。


伝統のある着物そして美しい和の立ち居ふるまいをマスターしてめざせ!大和撫子。

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